スキー服装ガイド!初心者向けスキーウェアの選び方とおすすめ機能

公開日:2025/10/29
スキー服装

これからスキーを始めようと考えている人は、どのようなスキーウェアを購入するのがよいか悩んでしまうこともあるでしょう。今回はスキーの服装について、初心者向けのスキーウェアの選び方や最新のトレンドのほか、おすすめブランド、お手入れ方法なども詳しく解説します。スキーウェアの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

初心者必見!スキーウェアの種類と選び方

スキーウェアを初めて購入する際は、何を買えばよいのか・どのような点に注目して選べばよいのかが分からないという人が多いでしょう。ここでは、スキーウェアの購入が初めての人に向けて、具体的なウェアの種類や選び方のポイントについて詳しく解説します。

スキーウェアの主な種類

スキーウェアはスキージャケットを指すことが多く、スキージャケットにはジャケットとシェルジャケットの2種類があります。ジャケットは中綿が入っており、シェルジェケットは中綿が入っていないのが特徴です。

また、ジャケットは上下セットで販売されている商品もあり、別売り商品と比較すると低価格でシンプルなものが多い傾向です。初心者が初めてのスキーウェアとして購入するのであれば、購入しやすいセット商品を選択するとよいでしょう。

中綿の有無

先述のとおり、スキーウェアは中綿の有無により大きく2種類に分けられます。中綿なしのシェルジャケットは機能性にこだわった商品が多く、中綿ありのジャケットと比較すると高額であるのが通常です。予算によっても異なるものの、初心者がスキーウェアを購入する際は比較的安価な中綿ありのジャケットを選択するのがおすすめです。

耐水圧の高さ

スキーウェアを選ぶ際は、耐水圧の高さに注目してみましょう。耐水圧とは生地がどれだけの水圧に耐えられるかを表す指標であり、スキー中の雨で水が入ってこないかどうかをチェックできます。耐水圧が10,000ミリあれば雨が降っても問題ない程度の防水性を発揮できるため、購入時の目安として頭に入れておきましょう。

また、海外製の商品では高価なジャケットであっても耐水圧が低いものもあるため、注意してください。

サイズ感

スキーウェアには細身のものからある程度ゆとりのあるものまでさまざまな種類がありますが、サイズ感やフィット感はそれぞれの好み・スキーのスタイルに合わせて選択して問題ありません。

たとえば、ヨーロッパ向けのスキーウェアは細身の商品が多いです。また、フリースタイルでは太めのシルエットのスキーウェアを選択する人が多くなります。

スキーウェアのトレンド&おすすめブランド

スキーウェア選びの際は種類や機能性に注目するのも大切ですが、自分が着たいウェアを身に着けてスキーを楽しめるよう、デザインを重視して選ぶのもひとつの手です。予算や機能性とのバランスを考慮しながら、それぞれの好みに合ったデザインのスキーウェアを購入しましょう。ここでは、スキーウェアの最新トレンドや注目スタイルのほか、型落ちウェアの活用法などについても詳しく解説します。

2025年の人気カラー

2025年のスキーウェアの人気カラーは、アースカラーです。アースカラーとは自然を連想させる落ち着いた色味であり、ブラウンやベージュ、カーキ、テラコッタなどのカラーを指します。もともとはスノーボードウェアでアースカラーが流行していましたが、スキーウェアでもスノーボードウェアの影響を受けてアースカラーのアイテムが増えています。

また、はっきりとした色味で個性を出せる原色系のスキーウェアも人気が高まっており、2026年に向けて徐々に商品展開が増えていくことが予想されるでしょう。

売れ筋ブランド

スキーウェアの売れ筋ブランドとしては、DESCENTEが挙げられます。DESCENTEは性別や年齢を問わず幅広い世代の人に人気のブランドであり、発熱素材を使用しているなど機能性の高さが魅力です。とくに新モデルとして発売されているスイスチームのレプリカウェアは人気が高く、スキーウェアとしては珍しいグラデーションカラーが特徴となります。

また、2026年に向けてトレンドとなることが予想される原色系のスキーウェアブランドであれば、ONYONEもおすすめです。そのほかには、スキーウェアとしても私服としても着回しできるTHE NORTH FACEやウェアにカード入れがついたモデルが人気のZUICA、初心者でも購入しやすい価格とおしゃれなデザインが魅力のICEPEAKなどが売れ筋ブランドとなっています。

メンズの注目スタイル

メンズのスキーウェアではDESCENTEが売れ筋です。DESCENTEのスキーウェアは中綿に発熱性があるため防寒性に優れています。機能性が高い分価格も高額ですが、寒さのストレスを軽減してスキーを楽しむことが可能です。

また、スキーに行く頻度が高くない人や子どもの付き添い役としてスキー場に行く人などは、山登りウェアのブランドでスキーウェア代わりになる商品を購入するのもよいでしょう。

撥水性が高く中綿の取り外しも可能なMILLETは、普段着としても使いやすいメンズ商品が数多くラインナップされています。

レディースの注目スタイル

レディースのスキーウェアでは、ヨーロッパ調のおしゃれなデザインが人気です。中でもベルト付きのダウンがトレンドであり、細身のバンツやブーツカットのパンツを合わせるスタイルがおすすめです。

ウェアの購入タイミング

スキーのシーズンは12月以降であるため、10月中旬〜11月中旬にかけて新作商品が多数ラインナップされます。9月中は新作入荷が少なく、店頭には型落ちウェアが並びます。トレンドの最新ウェアを購入したい場合には、10月中旬以降を狙うのがよいでしょう。

また、シーズンに入るとサイズ欠けなどが発生するため注意しましょう。

型落ちウェアの活用法

初心者でとにかくスキーウェアを安く購入したい人やデザインに強いこだわりがない人は、価格が安くなっている型落ちウェアを購入するのもおすすめです。型落ちウェアの中でも1年前に発売された商品などは比較的新しく、デザインやトレンドといった観点から見ても大きく遅れた印象を与えることはありません。コストを抑えてスキーウェアを揃えたい場合には、型落ち商品の活用も検討しましょう。

長く快適に使うためのスキーウェアお手入れ方法

スキーウェアは普段着の衣服とは異なるため、お手入れ方法にも注意が必要です。ここでは、長く快適にスキーウェアを着用するためのポイントについて詳しく解説します。

インナー選び

スキーウェアを快適に着用するには、ウェアの下に着るインナー選びも重要です。速乾性・透湿性に優れた素材のインナーを着用すれば、スキーウェアの中が蒸れることなくすっきりとした着心地が叶います。具体的には、スポーツ用インナーとフリースを組み合わせるのがよいでしょう。

ウェアの保管方法

スキーウェアは専用の洗剤を利用して洗濯しましょう。洗濯後は十分に乾かしたうえで保管することで、長くきれいな状態を保てます。ただし、使用後に毎回洗濯する必要はなく、シーズン中はしっかりと乾かすのみで問題ありません。

洗濯はシーズンの最後に行いましょう。また、専用の洗剤がない場合はクリーニングに出すのもおすすめです。

まとめ

今回は、スキー初心者に向けたスキーウェアの選び方・トレンドなどを詳しく解説しました。スキーウェアは中綿の有無によりジャケットとシェルジャケットの2種類に分けられますが、初心者は価格が抑えられている中綿つきのジャケットを購入するのがおすすめです。耐水圧は10,000ミリ以上を目安とするのがよいでしょう。2025年のトレンドはアースカラーのスキーウェアですが、さいきんでは原色系のウェアも少しずつ注目されています。最新商品を購入したい人は、新作のラインナップが豊富に展開されている10月中旬〜11月中旬に購入するのがおすすめです。また、シーズン中のお手入れはしっかりと乾かすのみで済ませ、シーズンが終わったら専用の洗剤で洗濯しましょう。スキーウェアの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてください。

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スキー場名爺ガ岳スキー場野沢温泉スキー場タングラムスキーサーカス池の平スノーパーク栂池高原スキー場志賀高原スキー場佐久スキーガーデンパラダ
施設利用料
(1日券・税込)
子ども3,000円/学生4,000円/大人5,200円子ども4,500円/大人7,500円/シニア6,000円小学生3,700円/大人6,000円/シニア5,500円子ども2,600円/大人4,000円子ども 3,900円/大人 6,500円/シニア 5,200円小学生 4,100円/中高生 5,500円/大人 9,000円/シニア 5,700円子ども 2,500円/大人 4,500円
レンタル料金
(子ども/大人・税込)
・スキーセット(板・ブーツ・ストック):3,500円/4,500円
・スノーボードセット(板・ブーツ):3,500円/4,500円
・ウェア:3,000円/4,000円
・スキーセット(板・ブーツ・ポール・ウェア上下):6,800円/9,000円
・ウェア:3,000円/4,000円
・スキーセット:4,500円/5,500円
・スノーボードセット:4,500円/5,500円
・ウェア:3,500円/4,000円
・スキーセット(板・ブーツ・ストック):3,500円/4,500円
・スノーボードセット(板・ブーツ):3,500円/4,500円
・ウェア:3,500円/4,000円
・スキーセット(板・ブーツ・ストック):4,000円/6,500円
・スノーボードセット(板・ブーツ):4,000円/6,500円
・ウェア:3,000円/5,000円
・スキーセット(板・ブーツ・ポール):3,130円/5,220円
・スノーボードセット(板・ブーツ):3,130円/5,220円
・ウェア:2,470円/4,370円
・スキーセット(板・ブーツ・ストック):3,900円/4,700円
・スノーボードセット(板・ブーツ):3,900円/4,700円
・ウェア:3,900円/4,500円
割引情報
(税込)
平日割引/ファミリー券(大人1+子ども1=6,500円~)/ナイター券/レディースデー大人7,500円/子ども4,500円/シニア6,000円(1日券)ファミリー券/ナイター券(特定日利用可)-平日割引/ナイター券/障がい者割引前売り割引券あり(早割)/障がい者割引料金あり平日割引あり/ファミリー割(大人+子どもセット)あり/ナイター券あり
ペット同伴可否
駐車場料金(税込)無料無料(日帰り専用)無料無料有料
1日:500円
無料無料
温泉・宿泊施設の有無△(場内に宿泊施設はなし/周辺に温泉宿泊施設あり)
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