スキー初心者の持ち物リスト|子ども連れでも安心の必需品まとめ

公開日:2025/10/29
スキー初心者の持ち物

スキーデビューを控えた家族にとって、何をもっていけばよいか悩むところでしょう。とくに子ども連れの場合、忘れ物があると現地で困ることも多く、事前の準備が重要になります。本記事では、スキー初心者が押さえておくべき必需品から、あると便利なアイテム、さらに家族でより楽しむための工夫まで詳しく解説します。

子ども連れでも安心!スキー初心者に必要な必需品

冬のレジャーとして人気のスキー。とくに子ども連れで初めてスキー場を訪れる場合、何を準備すればよいか迷うことも多いでしょう。ここでは、快適で安全なスキー体験のために揃えておきたい必需品をわかりやすく紹介します。

スキーウェアの準備

スキー場で快適に過ごすためには、基本的な装備を揃えることが重要です。まずウェアについては、スキーウェアの上下セットが必須となります。防水性と透湿性に優れたものを選ぶことで、雪や汗による不快感を軽減できるでしょう。

また、子ども用のウェアを選ぶ際は、サイズ調整機能がついているものがおすすめです。成長の早い子どもでも2~3シーズン使用できるため、経済的にも助かります。

手袋と防寒小物

次に重要なのが手袋で、防水性のあるスキーグローブを選びましょう。子ども用には紐付きタイプを選ぶと、リフト乗車時などに落とす心配がありません。

帽子やネックウォーマーも防寒対策として欠かせないアイテムです。とくに子どもは体温調節が苦手なため、耳まで覆えるニット帽を準備することが大切になります。

ゴーグルと紫外線対策

ゴーグルは紫外線対策と視界確保のために必要不可欠です。曇り止め機能付きのものを選べば、快適に滑走を楽しめるでしょう。子ども用ゴーグルは顔にフィットするサイズを選び、ヘルメット対応型にすると安全性が高まります。

また、日焼け止めも忘れてはいけません。雪山では紫外線の反射により、平地の約2倍の紫外線を浴びることになるため、SPF30以上のものを2~3時間おきに塗り直すことが推奨されています。

スキー用具のレンタル

スキーウェアや手袋などの小物については、レンタルできるスキー場も多くあります。都度レンタル料金がかかるので、慣れてきた頃に購入を検討してもよいでしょう。スキー板やブーツ、ストックなどの用具は、初心者のうちはレンタルで十分です。

多くのスキー場では子ども用サイズも豊富に揃えており、成長に合わせて適切なサイズを選べます。レンタル料金は大人用で1日3,000~5,000円、子ども用で2,000~3,000円程度が相場となっています。

着替えとインナーウェア

着替えも重要な持ち物のひとつです。インナーウェアは吸湿速乾性のある素材を選び、上下それぞれ2~3枚準備しましょう。靴下は厚手のスキー用ソックスを用意し、予備も含めて2~3足持参することをおすすめします。

子どもの場合、転倒や雪遊びで濡れることが多いため、大人より多めに準備しておくと安心です。タオルは汗拭き用と着替え用に分けて、最低でも3~4枚は用意しておきましょう。

あると便利で快適度アップ!もっていくと安心なアイテム

スキーや雪遊びなどのアウトドアでは、必需品だけでなく「あると便利なアイテム」をもっていくことで、快適さや安心感がぐんとアップします。ここでは、とくに役立つ持ち物を紹介します。

カイロ

必需品以外にも、もっていると格段に快適度が上がるアイテムがあります。まずカイロは寒さ対策の強い味方となるでしょう。貼るタイプと貼らないタイプの両方を用意し、気温や体調に応じて使い分けることができます。子どもには低温やけどを防ぐため、必ず衣類の上から貼るよう指導することが大切です。

防水スプレー

防水スプレーも便利なアイテムのひとつで、ウェアや手袋に事前にスプレーしておくと、撥水効果が高まり快適性が向上します。

リップクリーム・ハンドクリーム

リップクリームやハンドクリームも乾燥対策として重要です。標高の高いスキー場では空気が乾燥しているため、こまめな保湿ケアが必要になります。子ども用には無香料で刺激の少ないものを選ぶとよいでしょう。

ティッシュ・ウェットティッシュ

ティッシュやウェットティッシュも多めに持参することをおすすめします。鼻水対策だけでなく、食事の際の手拭きや汚れ落としにも活用できるため、準備しておくと安心です。

小銭入れ・パスケース

小銭入れやパスケースも意外と重要なアイテムになります。リフト券を入れるパスケースは、腕に装着できるタイプが便利で、子どもにはストラップ付きのものを選ぶと紛失防止になります。小銭は自動販売機や食券購入時に必要となるため、500円玉や100円玉を多めに準備しておきます。

スマートフォン用ケース

スマートフォン用の防水ケースももっていると役立ちます。雪の中での撮影や緊急連絡時に安心して使用できるため、首から下げられるストラップ付きのものがおすすめです。

おやつ・軽食

おやつや軽食も忘れずに準備しましょう。エネルギー補給用にチョコレートやクッキー、グミなどを持参すると、休憩時間が楽しくなります。子どもはとくに体力消耗が激しいため、好きなお菓子を多めに用意しておくとモチベーション維持にもつながります。

保温ボトル

保温ボトルに温かい飲み物を入れて持参するのも効果的です。ココアやスープなど、子どもが好きな飲み物を用意すれば、寒い中でも体を温めることができます。500mlサイズのボトルを人数分用意し、休憩所で補充することも可能です。

簡易救急セット

簡易救急セットも準備しておくと安心でしょう。絆創膏や消毒液、鎮痛剤などの基本的な薬品に加え、酔い止めや胃腸薬も用意しておくことをおすすめします。

家族でスキーをもっと楽しむための持ち物と工夫

家族でのスキー旅行は、準備をしっかりしておくことで、スムーズに行動でき、子どもも大人もストレスなく過ごせます。ここでは、家族全員が快適に楽しむための持ち物や工夫を紹介します。

思い出を残すためのカメラ・映像機材

家族でのスキー旅行をより楽しくするためには、思い出作りのアイテムや工夫も大切です。まずカメラやビデオカメラは欠かせません。アクションカメラを使えば、滑走中の臨場感あふれる映像を撮影できるでしょう。

子どもの成長記録としても貴重な思い出になるため、予備バッテリーやメモリーカードも忘れずに準備します。防水対応のインスタントカメラも人気があり、その場で写真を確認できる楽しさが子どもたちに好評です。

宿泊中の娯楽グッズ

ゲームやトランプなどの娯楽グッズも持参すると、宿泊施設での時間を有意義に過ごせます。スキー後の疲れた体を休めながら、家族団らんの時間を楽しむことができるでしょう。

子ども向けには塗り絵や折り紙なども用意しておくと、天候不良で滑られないときの時間つぶしになります。

お揃いアイテムで家族の一体感を

お揃いのアイテムを用意するのも楽しみ方のひとつです。家族全員でお揃いのネックウォーマーやニット帽を身に着けると、一体感が生まれて写真映えもします。事前に子どもと一緒に選ぶことで、スキー旅行への期待感も高まるでしょう。

スキー場マップ・ガイドブックの活用

スキー場マップやガイドブックも持参することをおすすめします。初心者向けコースの確認やレストランの場所、イベント情報などを事前にチェックしておくと、効率的に行動できます。子どもと一緒にコース選びをすることで、計画を立てる楽しさも味わえるでしょう。

雪遊びグッズでスキー以外も楽しむ

おもちゃや雪遊びグッズも忘れてはいけません。雪だるま作り用の型やシャベル、そりなどを持参すると、スキー以外の雪遊びも楽しめます。とくに小さな子どもがいる場合、スキーに疲れたときの気分転換になるため重宝するでしょう。

便利な着替え・収納グッズ

着替え用の大きめのビニール袋も複数枚用意します。濡れたウェアや手袋を入れるだけでなく、雪遊び道具の収納や車内での着替え時の敷物としても活用できます。45リットル程度のものを5~6枚準備しておくと便利です。

キャラクターグッズで子どものやる気アップ

子どもの好きなキャラクターグッズを取り入れるのも効果的です。ステッカーやワッペンをウェアに付けたり、キャラクターの手袋を使用したりすることで、子どものやる気を引き出すことができます。

安全のためのメモ・約束事

スキー場での約束事を書いたメモを用意しておくことも大切です。集合場所や時間、緊急連絡先などを記載し、子どものポケットに入れておけば、万が一はぐれたときも安心でしょう。

まとめ

スキー初心者が家族で楽しむためには、基本的な防寒具や日焼け止めなどの必需品に加え、カイロや保温ボトルなどの便利アイテムを準備することが大切です。さらに、カメラやゲーム、雪遊びグッズなどを持参すれば、思い出に残る楽しい時間を過ごせるでしょう。子どもの年齢や体力に合わせた準備を心がけ、安全面にも十分配慮することで、家族全員が笑顔で過ごせるスキー旅行になります。事前の準備をしっかりと行い、素敵な雪山デビューを迎えてください。

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スキー場名爺ガ岳スキー場野沢温泉スキー場タングラムスキーサーカス池の平スノーパーク栂池高原スキー場志賀高原スキー場佐久スキーガーデンパラダ
施設利用料
(1日券・税込)
子ども3,000円/学生4,000円/大人5,200円子ども4,500円/大人7,500円/シニア6,000円小学生3,700円/大人6,000円/シニア5,500円子ども2,600円/大人4,000円子ども 3,900円/大人 6,500円/シニア 5,200円小学生 4,100円/中高生 5,500円/大人 9,000円/シニア 5,700円子ども 2,500円/大人 4,500円
レンタル料金
(子ども/大人・税込)
・スキーセット(板・ブーツ・ストック):3,500円/4,500円
・スノーボードセット(板・ブーツ):3,500円/4,500円
・ウェア:3,000円/4,000円
・スキーセット(板・ブーツ・ポール・ウェア上下):6,800円/9,000円
・ウェア:3,000円/4,000円
・スキーセット:4,500円/5,500円
・スノーボードセット:4,500円/5,500円
・ウェア:3,500円/4,000円
・スキーセット(板・ブーツ・ストック):3,500円/4,500円
・スノーボードセット(板・ブーツ):3,500円/4,500円
・ウェア:3,500円/4,000円
・スキーセット(板・ブーツ・ストック):4,000円/6,500円
・スノーボードセット(板・ブーツ):4,000円/6,500円
・ウェア:3,000円/5,000円
・スキーセット(板・ブーツ・ポール):3,130円/5,220円
・スノーボードセット(板・ブーツ):3,130円/5,220円
・ウェア:2,470円/4,370円
・スキーセット(板・ブーツ・ストック):3,900円/4,700円
・スノーボードセット(板・ブーツ):3,900円/4,700円
・ウェア:3,900円/4,500円
割引情報
(税込)
平日割引/ファミリー券(大人1+子ども1=6,500円~)/ナイター券/レディースデー大人7,500円/子ども4,500円/シニア6,000円(1日券)ファミリー券/ナイター券(特定日利用可)-平日割引/ナイター券/障がい者割引前売り割引券あり(早割)/障がい者割引料金あり平日割引あり/ファミリー割(大人+子どもセット)あり/ナイター券あり
ペット同伴可否
駐車場料金(税込)無料無料(日帰り専用)無料無料有料
1日:500円
無料無料
温泉・宿泊施設の有無△(場内に宿泊施設はなし/周辺に温泉宿泊施設あり)
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