スキーは日帰りでも楽しめ、都心部からも挑戦しやすいスポーツです。週末を活かせば、十分に楽しめます。そこで、日帰りスキーでは持ち物の準備が重要です。必需品から便利アイテムまで、揃っているかをチェックしましょう。本記事では、初心者の方でも分かりやすく解説しています。日帰りスキーを予定している方は必見です。
日帰りスキー初心者必見!絶対に忘れたくない持ち物リスト
まずは、スキーの必需品を4つ解説します。どのスキー場に行く場合も共通して必要なアイテムです。初心者は自分に合うものを選び、忘れないようにしましょう。ウェア
まずはスキー専用ウェアを準備しましょう。日帰りとはいえ、普段着で間に合わせることは危険です。専用ウェアは動きやすく、軽量で耐久性・防寒性に優れています。ケガや体調不良を防ぐためにも、自分に合うウェアを探しましょう。ウェア選びのポイントはサイズ感です。体を大きく動かせる、安全性の高いウェアを選びましょう。基本的には普段着と同じサイズ感を選ぶと失敗しません。
また、スキー場は天候によって気温が大きく変動します。寒がりの方は少し大きめを選び、インナーを着込めるようにしましょう。
グローブ
スキーはストックをもつため、手元の意識が重要です。グローブを必ず装着しましょう。手は想像以上に冷えやすく、かじかむと動きにくくなります。不安定な滑りになり、転倒する可能性もあります。また、凍傷やケガのリスクにもつながります。しっかりストックを握るために、グローブで安全性を確保しましょう。
ブーツ
痛みが出ないよう、足に合うブーツを準備することが重要です。専門店で数足試着し、自分の足にフィットするブーツを選びましょう。使う前に試し履きを行い、インナー部分の硬さを馴染ませておくと安心です。さらに、靴下の厚みを調整し、快適な環境をつくりましょう。
ゴーグル
スキー場では天候による視界不良が起こりやすく、雪が目に入ると大きなストレスになります。安全に滑るために、ゴーグルを必ず装着しましょう。晴れた日には日差しから目を守る効果もあります。スキー場では日差しが雪に反射し、通常よりまぶしい環境です。ゴーグルがなければ、紫外線で目に炎症が生じ、痛みや充血の原因になります。紫外線対策がされた機能性の高いゴーグルを選ぶと安心です。
また、気温によってグラス部分が曇ることがあります。対策として曇り止めクリームを塗りましょう。
あると快適!日帰りスキーで役立つ便利アイテム
スキー中に役立つアイテムを紹介します。楽しく安全に過ごすために、積極的に持参しましょう。防寒グッズ
スキー場の気温変化には柔軟な防寒対策が必要です。マフラー・ネックウォーマー・マスク・帽子・靴下など、着脱しやすいアイテムを準備しましょう。急に気温が下がっても、スキーを楽しめる工夫が必要です。貼るカイロを持参すると、体温調整しやすくなります。背中・腹部・足裏など、冷えやすい箇所に貼ると安心です。
スマホ
集団で出かけても、個々が離れて滑ることがあります。そのため、各自スマホを携帯しましょう。万一の事態が発生しても、連絡が取れるので安心です。ケガや事故、吹雪などに備えましょう。また、天候や時間のチェックにも役立ちます。滑る本数やコースを計画しやすく、便利です。さらに、家族や仲間の動画・写真撮影にも使えます。フォームの振り返りや上達の確認にも活用できます。防水ケースや落下防止アクセサリーを付けておくと安心です。
賢くレンタルや現地調達!日帰りスキー持ち物の工夫
スキーには多くのアイテムが必要です。初めての方や荷物を減らしたい方はレンタルを利用しましょう。また、現地調達できるアイテムもあります。上手に準備して気軽にスキーを楽しみましょう。板・ウェア
多くのスキー場で板やウェアはレンタル可能です。レンタルを活用することで、荷物準備や移動のストレスが減ります。購入すると3〜4万円かかるアイテムも、レンタルなら7〜8千円で済む場合があります。初心者はまずレンタルから始めてみましょう。レンタルで自分の好みやレベルを確認でき、購入時に選ぶポイントも絞りやすくなります。軽量化アイテム
アイテムを保有している場合は、荷物をコンパクトにする工夫が重要です。オールインワンバッグはすべての道具をまとめて肩にかけられるので便利です。デザインによってはリュック型もあり、動きやすくなります。板をもっている方にとくにおすすめです。ウェアだけもっていく場合は圧縮袋を活用すると、バッグのスペースを有効に使えます。また、ウェアの上着を初めから着ていくと荷物が減ります。現地までの交通手段を問わず、小さくまとめることを意識しましょう。
忘れやすい小物の準備
スキー場は紫外線が強く、日焼け対策が必要です。露出している顔は日焼け止めで守りましょう。対策が不十分だと、ゴーグルの形に日焼けしてしまいます。また、乾燥対策も必要です。リップクリームやハンドクリームを持参するとよいでしょう。万が一の体調不良に備え、薬をもっていくと安心です。体の冷えによる腹痛や頭痛なども想定しておきましょう。
さらに、絆創膏を各サイズ持参すると安心です。現地に向かう前にコンビニや薬局で調達すると便利です。
