| 会社名 | 斑尾高原ホテル・スキー場(斑尾ホスピタリティ合同会社) |
|---|---|
| 住所 | 長野県飯山市斑尾高原 |
| TEL | 0269-64-3214 |
長野県と新潟県の県境に位置する「斑尾高原スキー場」は、豊富な積雪と良質なパウダースノーが魅力のスノーリゾートです。初心者から上級者まで幅広く楽しめるコース構成に加え、自然を活かした滑走体験も人気を集めています。そこで本記事では、「斑尾高原スキー場」の特徴や魅力について紹介します。
豊富な雪と広大なゲレンデが魅力
斑尾高原スキー場は標高約1,000mに位置し、天然雪100%のパウダースノーを楽しめるスキー場です。積雪量が多く、柔らかく軽い雪質が特徴で、快適な滑走が期待できます。また、隣接するタングラムスキーサーカスと連結しており、共通リフト券を利用すれば合計51コースのビッグゲレンデを滑走できます。この広大なエリアは日本でも有数の規模を誇り、一日中滑っても飽きにくい点が魅力です。
初心者から上級者まで楽しめる多彩なコース
コースは初級・中級・上級がバランスよく配置されており、どのレベルの人でも安心して楽しめます。緩やかな斜面から本格的な急斜面まで揃っているため、レベルに応じた滑走が可能です。また、キッズパークや初心者専用コースも整備されており、家族連れやスキー・スノーボード初心者にも適した環境が整っています。一方で、最大斜度30度を超えるコースやロングランコースもあり、上級者にも充分な滑りごたえがあります。
日本最大級のツリーランとパウダー体験
斑尾高原スキー場の大きな特徴が、森の中を滑るツリーランコースです。コース数は日本最大級で、自然の地形を活かした滑走が楽しめます。整備されたゲレンデとは異なり、木々の間を縫うように滑る体験はスリルと開放感を兼ね備えています。とくに「Madapow(マダパウ)」と呼ばれる極上のパウダースノーは、多くのスキーヤーやスノーボーダーから高い評価を受けています。
自然をそのまま活かしたコース設計により、他のスキー場では味わえないダイナミックな滑走体験ができる点も魅力です。
