志賀高原スキー場
おすすめポイント
共通券で18エリア滑走
標高高く雪質&期間良好
初心者~上級者対応
基本情報
| 施設利用料 (1日券・税込) | 小学生 4,100円/中高生 5,500円/大人 9,000円/シニア 5,700円 |
|---|---|
| レンタル料金 (子ども/大人 ・税込) | ・スキーセット(板・ブーツ・ポール):3,130円/5,220円 ・スノーボードセット(板・ブーツ):3,130円/5,220円 ・ウェア:2,470円/4,370円 |
| レンタル品目 | スノーシュー/ストック/スノースクート/ スノードライブ |
| 割引情報(税込) | 前売り割引券あり(早割)/障がい者割引料金あり |
| ペット同伴可否 | ✕ |
| 駐車場料金 | 無料 |
| 温泉・宿泊施設の 有無 | 〇 |
| 住所 | 記載なし |
| 営業時間 | 今季シーズン期間:2025年12月6日(土)~2026年5月6日(水) 8:30~16:30 |
| アクセス(IC/駅) | ・車:信州中野ICから約30分 ・電車:長野駅から志賀高原急行バスで約70分 ・高速バス:新宿・名古屋・大阪から直通バス運行 |
口コミや評判

昔と比べホテルなど老朽化が進む廃業しているところも多くありました。やはり志賀高原と言えば横手山ですかね。横手山山頂から見る四方八方の山々。そこに雲が共存し雲海として最高のシチュエーションへと変貌しているその風景は言葉にならないほどの絶景です。https://www.google.com/maps/

前山や木戸池などいくつか閉業したスキー場はあるが、それでも全てのコースを滑るには数日間はかかる規模。リゾート志向の奥志賀、ミーハーな焼額山、修学旅行や大学生の部活などさまざまな志向の一ノ瀬エリア。技術、競技のジャイアントや熊の湯など。様々なホテルが様々な料理を提供し、温泉も発哺、志賀山、熊の湯などさまざま。30年通っても飽きないスキーエリア。https://www.google.com/maps/
志賀高原スキー場は、長野県北部に広がる上信越高原国立公園内に位置する、日本を代表するマウンテンリゾートです。大小18の独立したスキー場が統合されており、全47基のゴンドラやリフトを共通リフト券で利用できる国内有数の規模を誇ります。
広大なゲレンデはコースや標高がさまざまで、滑りごたえを求める上級者から、家族旅行で雪に親しむ方まで、それぞれに合った楽しみ方ができるのが大きな特徴です。ここでは、そんな志賀高原スキー場の強みや魅力をご紹介します。
目次
志賀高原スキー場の特徴①:18ゲレンデを繋ぐ圧倒的なスケール

志賀高原スキー場の最大の特徴は、国内のほかのスキー場ではまず味わえない、その圧倒的な広さです。エリア内にある18もの独立したスキー場が、リフトやゴンドラでつながり、まるで一つの巨大なリゾートのようになっているのです。このスケールを最大限に楽しむための便利な仕組みと、長いシーズンで滑れる理由をご紹介します。
全47基のリフトを共通券で!移動が楽になるシステム
志賀高原スキー場を利用する大きな魅力のひとつとして、全山共通リフト券の存在が挙げられます。この券があれば、エリア内にある全18スキー場、そしてそれらをつなぐ47基のリフトやゴンドラすべてに、自由に乗り降りすることが可能なのです。
そのため、滑るたびにチケットを買い直す手間が一切なく、広大なエリアを自分のペースで自由に動き回ることができます。また、リフト券の料金は、オンラインでの購入と現地窓口での価格の設定が異なり、事前に準備しておくとお得になる場合があります。
加えて、家族連れに嬉しいサービスとして、12月から4月の第3日曜日は「スキーこどもの日」があります。小学生以下の子どものリフト1日券が無料になる日があるため、お子様連れのご家族がよりリーズナブルに楽しむことができるでしょう。
標高が高く、長いシーズンを上質な雪で楽しめる
志賀高原はその立地のよさも魅力のひとつであり、国内でもとくに長い期間スキーを楽しめます。たとえば、横手山は標高2,307m、寺小屋スキー場も標高2,060mという非常に高い位置にあり、低温を安定して保てることから、雪が溶けにくく、上質な雪質を長く維持できます。
そのため過去には5月頃まで利用できたケースもあり、非常に長い期間スキーを楽しめる場所としても知られています。利用できる期間が長いことで、ご家族のスケジュールも合わせやすく、訪れやすいといえるでしょう。
志賀高原スキー場の特徴②:レベルを問わず挑戦できる多様なコースレイアウト

志賀高原の魅力は、その広さだけでなく、初心者からベテランまで、誰もが楽しめるように設計されたコースの多様性にあります。また、高標高で降る雪はパウダースノーになりやすく、さまざまなスタイルで滑走を楽しめる環境が整っています。ここでは、そんな志賀高原スキー場のコースについて詳しく解説します。
非圧雪の急斜面でベテランも大満足
とくに腕に自信のあるベテランのスキーヤーやスノーボーダーを熱狂させるのが、横手山・渋峠エリアの非圧雪コースです。第1・第2ジャンボコースは、滑走距離が約800mあり、最大斜度は35度、平均斜度は30度という、国内屈指の厳しい非圧雪急斜面です。十分な雪が降った日には、志賀高原でしか味わえない最上級のパウダースノーを体験できるでしょう。
ただし、コース幅が狭く、きっちりとしたコントロール技術が求められるため、技術面で不安な方は注意してください。このエリアには、ほかにも渋峠のウェバーコースという滑走距離が約1.0km、最大斜度24度の中・上級者向けのコースもあり、パウダースノーを広めのバーンでダイナミックに楽しみたい人にも人気があります。
快適なロングクルージングを楽しめる広々とした圧雪バーン
上級者コースだけでなく、志賀高原は中級者が爽快に滑走できる広々としたバーンが充実しています。たとえば、焼額山スキー場には20のコースがあり、最長滑走距離は2,430mを誇ります。なかでもB1パノラマコースは、距離1,460m、最大斜度25度、平均斜度10度という設定になっており、中緩斜面が中心で、快適な高速クルージングが楽しめるでしょう。
また、標高2,060mに位置する寺小屋スキー場も、横手山に負けない雪質と、最高の眺望を楽しみながら滑れることで知られています。このように、志賀高原スキー場は自身の技術レベルや目的に合わせて、挑戦するエリアを選べるので、どなたでも安全に楽しむことができるのです。
志賀高原スキー場の特徴③:キッズ向けの施設やスクールが充実

志賀高原スキー場には、お子さまが安全に楽しく遊べるキッズパークや、スキー・スノーボードを学べるキッズスクール、さらには託児所も用意されています。ここでは、そんなキッズ向けの施設などについて詳しくご紹介します。
キッズパークについて
丸池スノーランドでは、動く歩道やソリ、スノースクート、スノードライブのレンタルがあり、小学6年生までの子どもは1,500円、中学生以上は2,000円で入場できます。また、志賀高原に宿泊している大人は1,500円となります。
焼額山の「ファミリースノーパーク」は、動く歩道が完備され、無料で利用できる施設です。ソリ遊びなど、初めて雪に触れるお子さまから大人まで楽しむことができるため、リーズナブルに楽しみたい方におすすめです。
ほかにも、奥志賀高原キッズパークも、動く歩道があり、ソリやスキー、ヘルメットのレンタルが可能です。料金は無料となっているため、気軽に楽しみたいご家族もぜひ利用してみてください。
キッズスクールと託児所について
キッズパーク以外に、初めてスキーをするお子さまのためのキッズスクールがあるスキー場や、お子さまを預けてスキーを楽しみたいご家族のための施設もあります。
たとえば、奥志賀キッズスクールは、4歳から小学6年生までのお子さまが対象であり、レッスンは午前と午後に分かれています。キッズパークにあるベルトコンベア式のリフトを利用するため、初心者でも簡単に斜面を登ることができて初めてでも安心です。
高天ヶ原マンモススキー場内には託児所があります。生後3か月から就学前のお子さまを預けられる施設となっていますが、利用には事前予約が必要で、原則として1週間前までに予約する必要があるため注意しましょう。
まずは公式サイトをチェックしよう!
全18スキー場を統合した国内最大級の志賀高原スキー場なら、初心者から上級者まで、誰でも満足できるまで楽しむことができるでしょう。お子様が楽しめるための施設も整っているので、ぜひご家族で訪れたい方も、まずは公式サイトをチェックしてみてください。
